国際ヒバクシャ医療協力

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 長崎大学が行う国際ヒバクシャ医療協力事業の臨床面を担当することが、当センターの役割です。また、内科・外科をはじめ、その他の診療科の専門医コースのプログラムの途中でも、他科のスタッフでも、国際ヒバクシャ医療協力に参加したい人は、連携してプロジェクトを行うことができます。これまでも原爆後障害医療研究施設に加えて、大学病院の内科、外科、内分泌内科、血液内科、乳腺内分泌外科、病理部、放射線科、麻酔科、形成外科、検査部など多くの科の先生方に、以下のような医療協力事業に参加・協力いただいています。

  1. チェルノブイリ原発事故周辺地域に対する医療支援プロジェクト
  2. セミパラチンスク核実験場周辺地域に対する医療支援プロジェクト
  3. 在外ヒバクシャ健康相談事業
    (韓国、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、ボリビア、パラグアイ)詳しい内容はこちら
  4. 在外ヒバクシャ渡日治療 詳しい内容はこちら
  5. 被ばく医療従事医療関係者の受け入れ研修事業 詳しい内容はこちら

海を渡った被爆者への支援活動(「21世紀のヒバクシャ」長崎新聞新書より)

海外にでの診療活動の様子

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