在外ヒバクシャ渡日治療

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 在外ヒバクシャ健診事業などで、疾患が発見されたり・治療が必要な病態があると判断されたりした方に対し、渡日して治療を受ける支援事業を、長崎県・長崎市・厚生労働省が支援して行っております。主として長崎大学病院と日赤長崎原爆病院が、その受入病院と現在機能しております。また、緊急的に在外被爆者の治療が必要になり入院を依頼される場合があり、そのような患者さんも引き受けています。特に在韓被爆者の場合、言葉・習慣の違いがあるため、配慮が必要となることがあります。(入院数など下記を参照)

年度別入院数

年度 人数
平成14年度 1名
平成15年度 15名
平成16年度 14名
平成17年度 20名
平成18年度 26名
平成19年度 22名
平成20年度 17名
平成21年度 23名
平成22年度 21名

国別入院数

国名 人数
韓国 102名
ブラジル 22名
米国 13名
アルゼンチン 1名

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